お祭り係がいなくなって困ること

昔はムードメーカのような役割の社員がいて、社内に良い影響を与えてきたと、
定年退職を目前とした先輩たちがよく言っていました。

だから〇〇さんはとても大事な存在なんだよと言われ我慢してきた同僚を、
お祭り係と呼んでいたのです。

仕事はそんなに頑張らないし、クレーム対処はいい加減。

なんでも人のせいにするのに、良いタイミングでお疲れさん会を開いてくれる同僚が、
疎ましい時もあれば、有り難いと思うこともあったのですが、
昨今の人手不足が続く厳しい現状では、正直、疎ましいと思うことが増えていました。

そんなある日、実家を継ぐとの理由で突然、会社を去ることになり、
改めてお祭り係の存在の重要さを気付くことがあったのです。

私が勤めている会社は、入社して以来、人手不足と増殖する残業が当たり前という状況でしたが、
そんな中でもおめでたい話題は尽きないのです。

社内恋愛が難しく、社外の人間と新たな出会いができるチャンスもないはずなのですが、
そんな中、出会いの場を作る合コンセッティングアプリのような達人である、
お祭り係の尽力がありました。

勤めている人間が充実していない人生を送っていれば、
職場にも悪い影響を与えるのではと思い、辞めたお祭り係に泣く泣く連絡すると、
今や尽力でやる時代ではないと、Rush合コンというサービスを教えてくれました。

専門スタッフがサポートしてくれるので、手間はかからず、
東証一部上場企業なので安心して使える上、
相手が探しやすく、会うまで無料というのも魅力です。